◾︎保護者様向けページ

国家試験の再受験合格率は例年30~40%
このページをご覧頂いている親御様はきっと、試験に落ちてしまった(落ちてしまう見込みの)お子様を大変心配されているかと思います。
合格出来ず苦しんでいるお子様に、何か手助けをしてあげたい。
しかし、親御様が理学療法士の試験現状を完全に把握することは困難であり、アドバイスをすることも困難です。
お子様も自分にとって都合が悪いことは、なかなか親御様に伝えることが出来ません。
本ページでは、そんな悩める親御様のために、お子様が置かれている現状や、対応策を紹介しています。

目次

1.落ちてしまう子の典型例。~なぜ落ちてしまうのか~
2.適切な目標点数とは?
3.先人の失敗から学ぼう!失敗してしまう典型例とは?
4.国家試験塾・予備校の実際
5.鰐部ゼミナールの確実にレベルアップができる映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業とは?

1.落ちてしまう子の典型例。~なぜ落ちてしまうのか~

 
根本的な原因は「目標設定の低さ」と「問題解決力の不足」です。 
落ちてしまったお子様の大半が考えることは 
 
 
「合格点まであと〇点足りなかった。惜しかった。あと少しで受かる。来年は足りなかった〇点分の勉強をしよう」 
 
 
と考えます。確かに〇点足りなかったのですから、〇点分増やせば合格はできます。 
 
 
しかしこれ、最も陥りやすい典型的な失敗パターンの考え方なので注意が必要です。
  
 
6割ピッタリしか取れない勉強をすれば、少しのミスや苦手問題が多く出ただけで6割を下回ってしまいます。
 
 
例え1点足りない5割9分の成績、ほぼ6割でも、 合格点を下回れば落ちてしまいます。 

合格点の最低点を目標設定にしては、確実に落ちてしまいます。 
 
 
しかし、このように目標設定のレベルが間違っていることに気づかない生徒さんが大変多く見受けられます。
 
有効な声掛けとしては
「6割が最低ラインなんだよね。何割取れって教わってるの?」と聞くことで、その子が考えている目標点数を遠まわしに聞くことが可能です。
もし6割といったら要注意、典型的失敗パターンに入ってしまっています。

2,適切な目標点数とは?

 
合格発表後に生徒と話すとよく出てくるのはこんな言葉。
 
生徒
「いやー、確かに合格したんですけど、〇点まではいかなかったです。」
 
と、大抵生徒は設定した目標を「何とか達成」しているか「ちょっと下回る」ことが殆どです。
予想外に良い点数、ということはほとんど在りません。
そのため合格ラインより、高めの点数に目標を設定することが大切です
 
そこで目指すべき点数は「平均点の約200点」です。
 
 
平均点数と合格点と30点も開きがあります。
平均点200点を目指せば、多少ミスがあったり、苦手問題が多く出ても30点の余裕があれば合格できます。
 
 
来年の試験本番前、お子様にはもう失敗できないというプレッシャーが今年の何倍もかかります。
 
 
そんな中、最後の模試で「合格点を越えるか越えないかのレベル」にいるとしたら、
 
 
「本当に受かるのだろうか?」と不安に押しつぶされそうになり、勉強もままならず、緊張で知識も頭に入ってきません。

実際に毎年、質問サイトにはこのような方たちの投稿が沢山見られます。
 
 
しかしここまで言っても毎年「大変だから楽さを取る」「自分には目指せる訳がないと決めつけてしうまう」学生さんは大変多いです。
 
 
その時点でお子様の合格見込みは非常に低く、前回と同じ失敗を繰り返してしまう失敗パターンに入ってしまっています。
 
そうなったら説得を試みるか、プロのサポート(養成校に相談・予備校や塾に相談)を依頼してなんとか軌道修正をする必要があります。

3.先人の失敗から学ぼう!失敗してしまう典型例とは?

 
 
お子様の国試浪人生活には、どんな環境が待っているか紹介していきます。
 
 
①現役時代は学校にいた時間が、浪人時代はアルバイト・仕事生活に代わる
 
⓶1人で勉強しなければいけなくなる
 
③理学療法から離れるのに、1年と長期間に渡って記憶を保持しなければいけない
 
 
 
 
①現役時代は学校にいた時間が、浪人時代はアルバイト・仕事生活に代わる
 
 
お子様
「働いて迷惑かけないようにするから」
 
 
不合格になってしまい、残念で恥ずかしい気持ちでいっぱいなお子様はそう言って、保護者様に迷惑をかけないようアルバイトや仕事を始める人が多いです。
 
 
じつはこれも、また来年も落ちてしまう典型的な失敗パターンです。
 
 
仕事を始め、お子様の周囲の環境はガラッと変わり、日々慣れない仕事・人間関係に追われ、疲れ果てて帰ってくるのです。
 
 
そうなると試験勉強をしなければいけないと分かっていながら、十分な勉強をすることができない人が大半です。
 
 
帰宅後、平日は夜に3時間、土日は1日、と勉強を続けられる方は良いですが、多くの生徒を見てきました。そんなに簡単ではありません。
 
 
その努力が出来ていたら恐らく1回目の試験で合格できていたでしょう。労働と勉強を両立することは大変難しく、困難を極めます。
 
 
そしてそのまま時は過ぎ、秋や冬になり、気づいた頃には、勉強を開始しても点数が合格点に届かず、手遅れとなってしまいます。
 
 
理学療法士になれば安定して収入を得ることができます。
理学療法士になる前の労働を優先し、勉強を疎かにし、理学療法士になれない、では本末転倒です。
 
 
もちろん金銭面で余裕が無く、働かざる負えない方もたくさんいらっしゃいます。
 
 
それがいけない、というわけではなく、勉強時間が減るという現実があるため、お子様は相当な覚悟を持って1年を過ごさなければいけません。
 
 
 
 
⓶1人で勉強しなければいけなくなる
 
 
理学療法士の国家試験で特殊な点は「参考書の解説を見ても、学校の授業を受けても100%にならない」点です。
 
 
一つ一つの問題に出題者の「意図」が隠されていて、
お子様は「文字には直接載っていない背景や、じつは求められている考えに気づいて」勉強する必要があります。
 
 
しかし、参考書には詳しく解説が載っているものはなく、養成校の国試対策でそこまで教える学校は大変少ないのが現状です。
 
 
そうなると参考書・学校+αの内容は、個人任せとなり、人によって習熟度に大きな差が生まれてしまいます。
何か一つ信じられるものがあれば良いですが、現時点でそのような参考書はなく、養成校の教育でカバーしきれていないのが現状です。
 
 
この状況に直面したら、お子様の現役時代には近くにいた「頭の良い子」に聞けば答えがすぐに返ってくる状況でした。
 
 
しかし頭の良い子はいないので、1人で勉強するしかありません。当然時間もかかりますし、精神的にも辛い面もあります。
 
 
③理学療法から離れるのに、1年と長期間に渡って記憶を保持しなければいけない
 
 
結果発表後から日時が過ぎ、4月頃、
養成校で久々に再開する学生さんからよく聞かれるのがこんな質問
 
 
学生
「先生、来年の試験は前の知識があるから、前より楽ですよね?」
「1点足りなかったので、次回は今回より1点分勉強すれば受かるはずですよね?」
 
 
確かにそう思いたくなりますが、これもNGです。
現役生ではない、ということは、養成校に行くことがなくなる。すなわち理学療法の世界から離れる。ということになります。
 
 
現役時代は嫌でも養成校にいれば周囲に理学療法の知識が転がってくるため、そのため知識を保持しやすい環境でした。
 
 
しかし、浪人生になれば転がってくる知識はなく、当然、理学療法の知識は、みるみるうちに抜けていってしまいます。
 
 
理学療法は医学なので必要な知識は非常に多いです。
MMT・ROM・高次脳機能障害・整形疾患・各疾患のリハビリ・・・etc
 
 
そのため勉強をしない期間が少しでもあれば、その期間で去年度の知識はあっという間に忘れ、勉強を再開する頃にはマイナスからのスタートです。 
 
 
夏や秋から勉強を始めては、落ちてしまった去年度と変わりがなく、本番で知識が完成する前に手遅れの状態で試験に臨み、点数が足りず不合格になってしまいやすいため注意が必要です。
 
 
勉強するタイミングは間違いなく春から全力
そして親御さんと共に安心するのは模試の点数が合格点を十分とれるようになってからです。
 
 
なぜかこの業界では、 
「勉強は夏・秋から少しずつでも良いから始めれば良い」 
という人が大変多いですが、それを真に受けて、最後は間に合わずに落ちてしまうことが多いです。
 
 
誰が短期間・楽な勉強をして受かったとしてもお子様はこの言葉を鵜呑みにしないことが大切です。 
 
 
 
と、ここまで
実際に鰐部が見てきた、国家試験の浪人の厳しさについて書いてきました。 
お子様にとって辛く大変な1年間が待っていることが分かれば、親子共に覚悟を持って臨むことができます。
 
 
浪人生・保護者様
「いや厳しくて辛いのは分かったけど、一人では不安・・・」
 
 
その場合は国家試験勉強をサポートする予備校・塾を検討してみましょう。
 
 
浪人生・保護者様
「塾に行ったほうが良い人ってどんな人ですか?周りで行っている人も少ないのでわかりません。
 
 
鰐部
「それは簡単です。自分で勉強して平均点で合格ラインより30点上の"200点"を越えられなそうにない、越える自信がない人ですね。」
 
 
目指すべき7割、それを下回るということは、試験に合格できるかは賭けに近い状況です。
 
 
プロのサポートを受けることは、確実に自分の合格率を上げる事が可能です。
 
 
しかしお子様の周りで通塾している人は少ないと思います。
予備校や塾、実際はどうなのか、紹介していきます。
 
 
 

4.塾や予備校の実際

 
看護師・医師などは国家試験のために予備校に行くのが一般的ですが、
理学療法士は予備校に行く文化はあまり無いと言えます。
 
 
その中でも、少数ですが予備校・塾があります。
通塾する生徒の絶対数が少ないため、情報も少なく予備校選びは慎重にいきたいところ。
 
 
参考にしていただければ幸いです。
 
 
・現状
大きく分けて、個別指導か集団指導かに分かれますが、
 
 
効果を出したいのであれば絶対に個別指導が有利です。
 
 
集団に対するアドバイス、自分だけに向けたアドバイス
後者のほうがもちろん本人に響きます。
(ただし集団授業よりは費用は高め)
 
 
私も養成校で特別講義をする機会があり、一度に100人以上の生徒を相手にすることもありますが、
やはり、『集団授業は成長度に個人差』が生まれやすいです。
 
 
意識が高く、講師の声かけやアドバイスを、積極的に受け入れることができる受験生はとても伸びます。
 
 
逆に、集団の中に埋もれてしまうことで、意識が低くなり、講師の声かけやアドバイスをTV鑑賞のように聞き流してしまう受験生はなかなか伸びません。
  
 
あくまでも個人的な感想ですが、
生徒でもタイプが2つに分かれます。
 
 
1つめのタイプは、
少し背中を押してあげれば合格できる生徒
 
 
2つめのタイプは、
背中を押してあげるレベルでは足りず、塾側が相当頑張ってレベルを引き上げないと合格できない生徒
 
 
1つめのタイプの子は、勉強方法や考え方、工夫の仕方をそれなりに教えてあげれば、それを吸収し、勝手に成績が上がるような生徒です。
 
 
2つめのタイプの子は、勉強方法を教えても、教えられたこと自体を忘れたり、工夫の仕方を教えても実行しなかったりと教えられたことの吸収が出来ず。
そこからもう一度教え、具体的な対応策まで考える。
言ってしまえば1つめのタイプの倍時間がかかるような子です。
 
 
1つめのタイプの子なら、集団授業でわかりやすい講義を受ければ伸びる傾向にあります。
 
 
2つめのタイプの子は、集団授業だと1つ1つを吸収できなかった時に、取りこぼしを拾う機会がなく、授業がどんどん進んでしまうため、合格するには相当頑張らなければいけません。
塾を検討する方は、既に20歳を越えられているため、自分がどちらのタイプか、もうお分りだと思います。
また親御様から見ても、小さい頃から成長を見届けてきたため、やはり性格をお分かりだと思います。
 
 
予算の兼ね合いを考えつつ、自分に最適な指導をお選び頂けると良いです。
 
 
ではどんな塾が良い施設なのか、事例も交えながら紹介していきます。
 
 
 ・重視したい点
 
 
お子様が同じ失敗を繰り返さないようにするためには、1つ1つの物事に対して適切なレールを引ける
 
 
「考える力」が重要です。
 
 
例えば…
お子様自身が
○勉強方法を自分で考え構築できる。
○知識を覚えるために自分でアイデアを生み工夫をして覚えきることができる
○起床時間、就寝時間が乱れできたので、再発防止策を考え実行し、調整できる。
○模試の点数が低くこのままではマズイので、方針を考え直し、修正できる。
 
 
いわゆるスケジュール・勉強方法・知識・自己管理に対して、1度失敗しても修正できる
 
 
「考える力(問題解決力)」を身に着ける必要があるという意味でもあります。
 
逆に言うと、


考えられない・問題解決できない = 失敗する
ということになります。
(勉強方法のコツを掴めないまま本番を迎えてしまった、など)
 
 
指導をして見受けられるのが、これらの考える力(問題解決力) は落ちてしまう子に共通して、不足していることが多い傾向にあります。
 
そのため、知識を教えることはどの予備校でもできるかもしれませんが、覚えっぱなしだけでなく、
しっかりと「考え方」も教えてくれるような、施設選びをお勧めします。
 
 
例えば悪い例→良い例を挙げると、
 
①質問を受け付ける× → +αで質問をした内容が「実際に定着できる」勉強スケジュールを一緒に考えてくれる〇
 
(質問に答えるだけでは、その知識を忘れてしまう子が大半です。定着できる道のりを自分で考えられるようになる)
 
 
⓶宿題ができていなかったので怒る× → 何が原因かを客観視させ、それに対して具体的な対策を考える練習をする〇
 
(頭ごなしに叱っても逆効果。それより、その過程で起きたエラーに気づき修正できるようになることです。)
 
 
③知識を教える× → このような問題はこう判断して、こう考えればよいんだよ、と知識の使い方を教えてあげる〇
 
(教えても使い方が分からず、そのまま本番を迎えてしまうことがないように、応用の仕方を教える必要があります
 
 
 
鰐部ゼミナールでは知識はもちろん、上記で挙げた問題解決力を身に着けられるように力を入れています。
 
 
どんなに知識を与えても、お子様自身が消化の仕方が分からなかったり、立て直し方が分からなければ、自己修正ができないためです。
 
 
またその力は理学療法士として働いてからも、大いに役立ちます。
 
 
次の項目では本気で結果を出す、最高の教育を目指す、鰐部ゼミナールについて説明していきます。
 

5,鰐部ゼミナールの確実にレベルアップができる映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業とは?

 

 

以下の例は、せっかく塾に行ったのに落ちてしまう受験生の典型的なパターンです。

 

 

〇受けた授業   → 知識は教えてもらったが、問題を使っていない、そのため授業だけでは解けるレベルに達しない。結果、本番で解けない。

 

〇半年前の授業の復習 → 時と共に忘れ去り、テキストを見ても全く思い出せない。

 

〇質問したい     → 先生に聞こうにも「全部忘れた?今全部説明してくれ?勘弁してくれ」と言われそうで質問できない。

 

〇勉強方法 → 説明されたけど、今いちこれで良いのかわからず、打ち込めないまま中途半端な学習で終わった。

 

 

鰐部ゼミナールは、これらのありがちな悩みを全て解決するための最高の授業を提供するシステムがあります。

また全ての授業がオンライン上で可能なため「対象は全国の受験生」です。

 

 

 

・確実に身につく3ステップ授業

 

 

こちらをクリック

 

 
このように鰐部ゼミナール(旧:手帳塾)
 
①「映像授業」で知識をあらかじめ身につけ、
②「ネット集団授業」で知識を確立し、
③「完全個別指導」で問題を使って知識の応用方法を学ぶ3ステップ授業で
 
確実な正答力を獲得する』ことをコンセプトにした理学療法士国家試験予備校です。
 
完全個別指導の必要性が高いと考え、創業時から個別指導をメインにしてきましたが、合格するためには
 
 
「初めて見る問題にも正解できる力」を身につける必要があります。
 
 
そのために授業が説明だけで終わるのではなく、個別指導外の教育を充実させる必要があり、試行錯誤を繰り返してきました。
その過程はこちらをご覧ください。
 
鰐部ゼミナールでは最後の個別指導で、実際の過去問題や模試問題を使って応用方法を学び、お子様の「わからないを無くし」「徹底的に弱点をつぶしていきます」。
 
 
鰐部ゼミナールの授業は分かりやすく生徒からも大変好評です。
 
 
その秘密は塾長の鰐部は創業時から、
 
1対1の個別指導をずっと続けてきた、浪人生と一緒に勉強をしてきた」
 
ところにあります。
 
 
一緒に勉強したということは、多くの浪人生の「つまずきポイント=どこでつまづいているのか」をずっと見てきたことになります。
(恐らく日本一つまずきポイントを把握していると思います)
 
 
すなわちお子様が思う、
「こんな基礎的なことが分からないなんて恥ずかしい」
「ここが分からない」
というのは全て経験済みです。
 
 
その「つまずきポイント」を完全に把握し、解決策も用意しているため、授業がわからないということはありません。
一方、養成校の授業が分かりづらいという声が多いように感じます。
 
 
もちろん各校で改善を重ねているし、私よりも分かりやすく素晴らしい授業を展開している方もいらっしゃるかもしれません
 
 
あくまで個人的な意見ですがその理由は、
「養成校の授業は必ず集団授業なので、教員が1対1で詳しく生徒のつまずきポイントを把握する機会が少ない」ためだと考えます。
 
(大抵、質問をする子は頭の良い子、勉強が苦手な子ほど質問が苦手、結果つまずきポイントを深く機会はどうしても少ないです。)
 
つまずきポイントを把握した上で、
「ここでこうつまずきやすいから、こう考えるんだよ」
と教えることが最もつまずきを減らすことができる授業だと考えます。
 
(もちろん、自分1人で解決することが1番ですが、その解決方法が身につくまでは教えてあげる必要があります。)
 
 
自分自身が「できない人ができるようになる勉強」を経験した鰐部が教える、つまずきポイントを完全に把握している授業とは?詳しくはこちら
鰐部ゼミナールのつまずきポイントを解決した授業を得て、確実に1分野ずつ定着することで、確実なレベルアップを目指せます。 
結果、お子様を悩ます「2択まで絞れたけど、曖昧で正解しきれなかった」問題がこれから自信を持って正解できるようになり、合格へグッと近づくことが可能です。

 

 

また、個別指導で月に4回通えない、予算を抑えたい方向けに
映像授業+集団授業(夜間授業あり)の2ステップコースもございます。
 
 
さらに全教科の授業が動画で学べて当塾テキスト付きの、
映像授業コースのみの1ステップコースもご用意しています。
 
 
お子様の状況に併せて最適なコースをお選び下さい。
 
 
「自分の子供はどのコースにすれば良いかわからない」
「そもそもは息子は予備校に行った方が良いのだろうか?」
「オンラインの授業ってどうやるの?」
そんな疑問は気軽に問い合わせフォーム、お電話にてご相談ください。
 
 
お子様がどうすれば合格できるか、一緒に考え、最適なコースや活用方法をご紹介します。

 

・授業料について

 

当塾は創業時から1対1の個別指導にこだわってきました。一人ひとりへの面倒見を良くするため、受け入れる生徒数を制限しております。

そのため個別指導を含む3ステップコースは他塾と比べ、単価が高くなっております。

 

不合格者を救いたいという思いから塾を始めたため、1人でも多くのお子様を安値で受け入れたいのが本心ですが、現在の価格設定が経営上、最低限のラインとなっております。ご理解とご検討を頂けると幸いです。

 

・最後に

長い期間育ててきたわが子が合格して理学療法士になり、立派に社会へ羽ばたく。

親御さんの子育てとしての責任が完全に終了した瞬間です。

この最高の結果を得るために、今何が1番必要か。

その選択肢に当塾が選ばれれば幸いです。

ご応募・お問い合わせお待ちしております。

 

2018年2月 塾長 理学療法士 鰐部雄心