塾長プロフィール・ストーリー

塾長プロフィール

鰐部 雄心 (わにべ ゆうし)

○経歴

・養成校を首席で卒業

   国家試験点数:243点

・都内整形外科クリニックで勤務

・卒業後に続けていた国試対策講師の経験を活かし、

 

『理学療法士国家試験予備校 手帳塾』開塾

INDIBAサロンBeauty Tailoring 手帳』を看護師の妻と開業

 

・東京大学 大学総合教育研究センター「インタラクティブティーチング講座」修了

 

○その他

家族:妻・12歳娘・1歳娘の4人家族

趣味:勉強を教えること・アウトドア(キャンプ・音楽イベント・登山)・ラーメン



目次

■塾長自己紹介〜勉強が苦手な子のつまずきポイントを完全把握しているとは?〜

■【考える力】【問題解決力】を大切にする理由

■鰐部ゼミナールを開塾したきっかけ

■なぜ3ステップ授業が必要か?


◼︎塾長自己紹介 〜つまずきポイントを完全に把握しているとは?〜

 

はじめまして

『鰐部ゼミナール』で塾長を務める、生徒の「つまずきポイント」を日本一把握し、それに対する日本一分かりやすい講義の提供を目指す鰐部 雄心(わにべゆうし)と申します。

 

 

○当塾で提供できるもの

当塾では講師との個別指導を軸とした、映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業と、当塾オリジナルテキストを用いた習熟度の高い授業を通して、合格に必要な『勉強方法の確立・迷いなく選択肢を選ぶ知識力の育成』を目的とした、授業プログラムを提供しております。

 

また全ての授業がオンライン上でも可能なため、対象は全国の生徒です。 

 

当塾のコーチングを受けることであなたは卒業試験・国家試験を受験する時には、

 

 

今まで感じていた知識の曖昧さ少なさ、自信の無さからくる、試験への不安が「これでいける!」という確かな自信と確信を持ち、受験に望むことが可能となります。

3STEP授業が簡単にわかる紹介アニメーション

 ○当塾の独自性

なぜ私にそれができるのか?

 

 

それは私自身が「できる人の勉強」ではなく、「できない人ができるようになる勉強」をしてきた人生を歩み、それを活かした指導を行えるためです。

 

 

私は学生時代から毎日理学療法士の勉強に励み、養成校を首席で卒業しました。

 

 

しかし決して、生涯勤勉で真面目な学生であった訳ではありません。

 

 

中学高校までは下から数えた方が早く私の名前見つけられるような、真面目でもなく、成績優秀な学生でもありませんでした。

 

 

高校生で大学受験をキッカケに一念発起して、生まれて初めて勉強と向き合いましたが、最初は結果が出ず自分に嫌気がさした程です。

 

 

その中で、勉強方法や問題解決の方法をひたすら考え実行し、失敗したら次の方法、と泥臭く経験を蓄積するという、天才とは程遠い地道な方法で自己の知識を増やしてきました。

 

 

優秀な人ほどそのまま乗り越えてしまう、できない人の苦労やつまずきポイントを

できない私は考え、対策を練りながらシンプルで分かりやすい知識にするノウハウを学んできました。

 

 

そこで学んだことは下記の【他者との強み】の項目に繋がっていきます。

 

 

 

そして卒業後は都内の病院に勤務しながら、養成校の国家試験対策講師として1学年100人以上への集団授業を得て授業スキルを磨いてきました。

 

 

現役生から、家庭を持った社会人経験のある方、50代の方など、1人1人学力や背景が異なる生徒との個別相談に至るまで幅広く『合格するための技術』に関わってきました。

 

 

100人近くの「個々の学習方法・モチベーション・知識力」と「国家試験の結果」を照らし合わせる中で養われたのは『合格できる学習、合格できない学習の線引きをする力』です。

 

 

そこで培われた経験を基に、個別指導を通して、習慣づいた合格できない学習方法見直し、合格できるレベルに引き上げるために、様々な勉強方法の中からあなたにあう適切な勉強方法の立案、理解度・習熟度を高くする質の高い授業を提供いたします。

 

 

 

○他社との強み

 

当塾の1番の強みは、創業時から「個別指導」で生徒と1対1で向き合ってきた結果、生徒が経験する「つまずきポイント」を、把握していることです。

(恐らく日本一把握していると思います)

 
 
その「つまずきポイントの把握」が活かされた話をしていきます。
 
 
例えば当塾では、
知識には「3つの種類」があると考えています。
 
 
1つ目は、"一回の説明"ですぐに頭に入るもの
例)神経線維ABCの分類
 
2つ目は、説明後に"振り返りの機会を設け、演習をすれば"頭に入るもの
例)骨格筋の静止・活動張力
 
3つ目は、その場で"演習をしても完全に理解しづらいため、2回か3回定期的に振り返り"をして徐々に習熟度を高めていくもの
例)アシドーシス・アルカローシスと代償の仕組み
 
 
2つ目、3つ目の知識は受験生が苦しむ「つまずきポイント」です。
 
 
そして、分からない理由は大抵共通しています。
例)呼吸性アシドーシスのつまずきポイント
  =どこに着目すればよいか分からない
 
 
私はずっと生徒の「どこでつまずいているか」を、目の前で沢山見てきました。
 
 
そのため、授業の進行やオリジナルテキストも「つまずきポイント」に沿って作成しています。

実際のテキスト

着目点を明確に記し、復習効率を上げるため

手書きの文字・イラストを挿入しています

例えば、つまずきポイントを知った上で呼吸性アシドーシスの説明をすると、
 
【呼吸性アシドーシスの着目ポイント】
呼吸性は全て「CO2」「CO2=酸性」に着目すればokです
 

例題)呼吸不全で呼吸性アシドーシスが起きる?アルカローシスが起きる?

 
呼吸不全
=呼吸(体内のCO2を外に出す)が低下する
=CO2が外に出せない
=体内にCO2(酸性)が増える
=アシドーシス(体内が酸性)になる
 
 

 

どうですか?恐らく学校で教わるよりはシンプルかと思います。

さらに授業を体験してみたい方はこちら
アシドーシス・アルカローシスの授業です

教えるだけで終わっては問題は解けません。
しっかり練習問題を利用して習熟度向上を図ります。


このように「どこに着目すれば成功するか」「忘れた時の思い出し方は何か」など、具体的で明確な方法を提示することで、生徒はつまずくことなく、自信を持って覚えることが可能です。
 
 
特に勉強が苦手な子に教える時は、講師側が「つまずきポイント」を知っていることがとても大切です。
 
 
生徒側のつまずきポイントが分からなければ、説明の仕方に工夫のしようがないですし、そのまま授業が進めば生徒は完全に置いてけぼりをくらいます。
 

 

私自身も臨時で養成校の集団授業を行うため実感しますが、
 
 
このつまずきポイントを、集団授業が中心の養成校の教員が把握することは大変難しいです。
(質問するのはできる生徒、できない生徒は質問しない → できない子のつまずきポイントが分からないまま)
 
 
講師にとってどんなに分かりやすい講義をしているつもりでも、「生徒が分からなければ意味がありません」
 
 
私の授業は全て「つまずきポイント」に対して解決策を打ち出した授業のため、まず「分からない」と生徒がなることはありません。 
 

養成校の授業で理解できなかった

義肢学が理解できた生徒

映像授業が分かりやすかったようで
養成校の授業を受けたくなくなるとまで

言って頂いた生徒


※他塾との比較


○気軽に無料体験授業を

もし当塾の講座に興味を持たれた方は、あなたのために無料体験授業を開催いたします。

 

全ての授業がオンライン上で可能なため対象は全国の受験生です。

 

その中であなたの悩み・合格するための現状の課題・勉強方法を引き出し、改善策を立案します。

 

もしかしたら、多くの問題がそこで解決できてしまうかもしれません。

そこで興味を持って頂ければ、実際に講義を始めてみましょう。

 

是非あなたの『国家試験合格』をサポートさせて下さい。

受験後、あなたが想像している以上の結果を手に入れましょう。

 

私が全力でサポートします。

理解しづらい義足の初期屈曲角度が簡単にわかる授業です
併せてご覧ください


■【考える力】【問題解決力】を大切にする理由

私が指導で大切にしていることは『怒らない』ことです。

 

 

私自身、幼少期から部活やスポーツなどで怒られるとすぐに萎縮しまう性格で、さらにミスをし、また怒られる、そんな気弱でスポーツも補欠。

そんな学生でした。

 

 

教員

『なぜできなかったんだ』

『どうして何度も間違えるんだ』

 

 

生徒

「本当は自分だってできるようになりたい、けどどうすればよいか分からない…」

 

 

人は怒られると、萎縮してしまいます。

 

 

さらに自分を振り返り、至らなかった点を見つめるべき矢印が『怒られた』という気持ちに向いてしまいます。

 

 

それは真の成長ではなく、なにも問題解決ができていない、その場しのぎの教育です。

 

 

大切なのは不足している点があれば、

自分の行動を振り返り・納得して・具体的な解決策を考えられることです。

 

 

私は怒る前に生徒に必ず「自己を客観視」させます。

 

 

生徒が失敗した場合

『鰐部:どうすれば良かったかな?』

『生徒:すみません』

『鰐部:違うよ(^^)今考えればどうすれば良かったか、考えてごらん』

『生徒:…もっと○○をすれば良かったと思います』

 

 

このように外から促しをしてあげて、一緒に振り返ってみると案外、解決できることは多いものです。

 

 

この大切な作業、自分のできないところを見せるのは恥ずかしいため、友人・家族・養成校の教員とできるかと言うと、簡単にできるものではありません。

 

 

しかし国家試験では、自己管理・勉強方法・不正解問題を次は正解にするための対応策とあらゆる場面でこの「考える力」「問題解決力」が必要になります。

 

 

そのためこのように外から促し、適切なレールを引いてあげる作業がとても大切です。

この一緒に考え、一緒に解決策を立案する役を私が担わせて頂きます。

 

 

そこには『どうしてこんな事も知らないんだ』という言葉は必要ありません。

 

 

その子が知らないものは、どんなに基礎的で皆んなが知っている知識であろうとも、その生徒にとっては重要な知識で、「こんな事も」ではありません。

 

 

生徒はやり方・方法が分かってくるとイキイキします。

自分の行動を振り返ったり、解決方法を考えることが楽しくなっていきます。

 

 

怒るのは指導力不足です。

怒らないで自分ととことん向き合わせ、導き、本当にできるようになるのが教育です。

 

 

それが社会に出ても国家試験を合格するためにも必要なことです。


■開塾にいたるストーリー

私が鰐部ゼミナールを始めた理由は2つあります。
 
1つは過去の自分のように勉強が嫌いで苦しんでいる子をサポートしたいと思ったことです。
2つ目は職場で出会った、国家試験浪人に勉強を教え、サポートをする楽しさを知ったことです。
①鰐部は高校生まで勉強嫌い・苦手だった
本ページ冒頭で話した通り、私は勉強嫌い・苦手でした。
そのため私は自分の経験から『勉強ができない・嫌い』と言う気持ちを、共感できる方だと思います。
 
 
そのため、私は勉強が『できない・嫌い』なマイナスな気持ちを共感した上で、『できる・好き』なプラスに導く指導が可能です。
 
 
鰐部ゼミナールのレッスンを受けた塾生は今まで理解できなかった知識が理解できるようになり、『勉強が楽しくなった』『物事の考え方が分かるようになってきた』と言っています。
 
 
適切な指導により、勉強に意欲が出ることで、最終的に国試合格に繋がっていきます。
 
 
②就職1年目に出会った同期の国試浪人との出会い
 
国試合格後、初めての就職先で、本来いるべきもう1人の同期は理学療法士ではなく、事務として働いていました。
 
国家試験の合格点にあと2点足りずに落ちてしまい、働きながら勉強し、翌年の国家試験に臨むことになったのです。

 

彼は30代前半で社会人経験があり、結婚もしていました。

 

 

20代まではヘルパーとして勤め、その中でPTに出会い、職の魅力に惹かれPTを目指していました。

 

 

鰐部
「これじゃあ同期がいないようなものじゃないか、とほほ…」
 

 

彼は勉強している中、私は臨床に励んでいました。

 

 

通常理学療法士は、国試合格後は、臨床での仕事が中心になるため、教員にでもならない限り、国家試験に携わることはありません。

 

 

しばらくは自分のことで精一杯で、彼の勉強を気にかける機会は殆どありませんでした。

 

 

年が明け、国家試験まであと2か月に迫った1月、

 

 

(昼休み、模試結果の紙を見ている彼)

 

鰐部

「〇〇さん、あ、模試結果ですね。調子はどうですか?」

 

〇〇さん

「それが…」

 

鰐部

「(ピラッ)…なんと!!」

 

 

彼の模試の結果を見て驚愕しました。

 

 

それは悲惨なもので、点数は合格点には程遠く、全国平均よりも下の順位、という結果。

 

 

話を聞くと仕事が忙しくて、じつは勉強が出来ていないという事実が判明しました。

 

 

鰐部

「ありゃま、このままだと100%合格できない・・・」

 

 

通常、現役生は年明けから試験までの約2か月は、国家試験勉強に集中できる時間があります。

 

 

しかし彼は仕事を任されているため、試験前に休むことができず、現役生のように勉強時間を確保できない状況でした。

 

 

そして再受験は回数を重ねるごとに、知識が薄れ、合格率が下がっていってしまうため、このチャンスを逃してしまうと一生、合格できない可能性があり、彼にとって正念場でした。

 

 

ちなみにその方の背景をお話しすると、

 

 

彼の奥様は理学療法士になるために、30代で理学療法士になろうとしている彼を一生懸命サポートしていました。

 

 

彼もまた人当たりが良く、営業マン時代だった頃、成績はいつも1番という過去もあり、そして誰よりも患者様のために一生懸命になれる心の優しい気持ちの良い人でした。

 

 

鰐部

「彼を合格させて理学療法士にしてあげたい」

 

 

そう決意しました。

 

 

(長くて申し訳ありませんが、あと少しです)

 

 

ホコリ被ってた国家試験教材を引っ張り出し、1か月半、業務後の夜、自分が持っている試験に関するノウハウ全てを彼に与えました。

 

 

その結果、彼は200点を超える点数(合格点は168/280点中)で合格することができました。

 

 

結果が出て、職場で泣きながら同僚と抱き合い、喜ぶ彼を見てとても嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

 

 

それから私は翌年、所属していた養成校にお願いをして、国家試験対策講師となり、現役生・卒業延期生・国家試験浪人生に対して授業を実施し、講義スキルを磨いていきました。

 

 

また授業スタイルの構成・資料作成のノウハウ・IT機器を使った最新の教育ツールを学び、その後鰐部ゼミナールを開業し、現在に至ります。

 

 

国家試験に合格した彼はその後、念願だった子供を授かり、今は家族3人(現在2人目妊娠中とのこ)で理学療法士として働きながら幸せに暮らしています。

 

 

試験は大きな人生の分岐点です。

私はその人生の分岐点・ドラマに皆様が良い方向に進めるよう、全力でサポートしたいと思います。

 

塾長鰐部が開塾するきっかけになった小島和義さん
理学療法士になってから待望の第一子を授かり、家族3人幸せに暮らしています。(現在第二子を妊娠中。)

■再受験合格率は30~40%

再受験は、最初の受験よりも合格が難しいです。

下図は現役生と既卒生(国試浪人生)の合格率を表したものです。 
現役生は約89%

既卒生は約43%と

再受験の合格率が現役生と比べ、低いことが分かります

43%とは、受験者4人/10人中しか合格出来ないということです。
『普通に受験をしただけでは、合格する可能性の方が低い』
それだけ再受験に合格することは難しいです。
 
現役生を一発合格、試験に落ちてしまった既卒生を合格に導くべく、当塾の設立に至りました。
 
詳しくは保護者様向けページをご参照下さい

■なぜ3ステップも授業が必要なのか?

当塾の

映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業

他社では映像授業のみ、集団授業のみ、個別指導のみのサービスが多いかと思われます。

 

一言で言うと、これら1つでは「説明」で授業が終わってしまい

実際に「問題に正解できる力が身につかず」に終わってしまうためです。

 

3ステップ授業に至った、その苦悩の過程とともに、


■最後に


鰐部ゼミナール(旧:手帳塾)
①「映像授業」で知識をあらかじめ身につけ、
②「ネット集団授業」で知識を確立し、
③「完全個別指導」で問題を使って知識の応用方法を学ぶ3ステップ授業で
確実な正答力を獲得する』ことをコンセプトにした理学療法士国家試験予備校です。
 

また全ての授業がオンライン上でも可能なため、対象は全国の生徒です。 

 


是非とも、気軽に無料体験レッスンを受けて頂き、そのクオリティーを実感して頂ければと思います。
皆様からの問い合わせを、心よりお待ちしております。
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手帳塾TEL:03ー5357ー8099