塾長プロフィール・ストーリー

塾長プロフィール

鰐部 雄心 (わにべ ゆうし)

○経歴

・養成校を首席で卒業

   国家試験点数:243点

・都内整形外科クリニックで勤務

・卒業後に続けていた国試対策講師の経験を活かし、

『理学療法士国家試験予備校 手帳塾』開塾

INDIBAサロンBeauty Tailoring 手帳』を看護師の妻と開業

 

・東京大学 大学総合教育研究センター「インタラクティブティーチング講座」修了



○その他

家族:妻と11歳娘と0歳娘の4人家族



目次

■塾長自己紹介

■教育方針【怒らない】の理由

■開塾に至るストーリー

■再受験の怖さ:再受験合格率は30~40%

■合格に必要なことは「詰め込む」より「取り出せる」こと


◼︎塾長自己紹介

はじめまして

『理学療法士国家試験予備校手帳塾』で塾長を務める、日本一分かりやすく、習熟度の高い講義の提供を目指す鰐部 雄心(わにべゆうし)と申します。


 

○当塾で提供できるもの

当塾では講師とのマンツーマン指導・当塾オリジナルテキストを用いた習熟度の高い授業を通して、合格に必要な『勉強方法の確立・迷いなく選択肢を選ぶ知識力の育成』を目的とした、授業プログラムを提供しております。

 

当塾のコーチングを受けることであなたは卒業試験・国家試験を受験する時には、

今まで感じていた知識の曖昧さ少なさ、自信の無さからくる、試験への不安が「これでいける!」という確かな自信と確信を持ち、受験に望むことが可能となります。

 

 

○当塾の独自性

なぜ私にそれができるのか?

 

私は学生時代から毎日理学療法士の勉強に励み、養成校を首席で卒業しました。

 

卒業後は都内の病院に勤務しながら、養成校の国家試験対策講師として1学年100人以上への集団授業を得て授業スキルを磨いてきました。

 

また現役生から、家庭を持った社会人経験のある方、50代の方など、11人学力や背景が異なる生徒との個別相談に至るまで幅広く『合格するための技術』に関わってきました。

 

100人近くの「個々の学習方法・モチベーション・知識力」と「国家試験の結果」を照らし合わせる中で養われたのは『合格できる学習、合格できない学習の線引きをする力』です。

 

そこで培われた経験を基に、個別指導を通して、習慣づいた合格できない学習方法見直し、合格できるレベルに引き上げるために、様々な勉強方法の中からあなたにあう適切な勉強方法の立案、理解度・習熟度を高くする質の高い授業を提供いたします。

 

○他社との強み

講師であると同時に私は、『コーチ』でもあります。

 

世の中には素晴らしい塾講師が沢山います。

彼らは確かに素晴らしいアドバイスが出来ます。

 

ですがそのアドバイスはあなたにとって本当に「ベスト」なのか?

素晴らしいアドバイスであっても、それがあなたにとって、ベストでありやる気をもって実行できるかどうか?というのは別の問題なのです。

 

私はコーチとしてあなたのやる気を引き出し、モチベーションを高め、合格という目標に向かってあなたと併走していきます。

私は勉強方法を教え、授業を提供する講師であると同時に、あなたのやる気を引き出し、支援するコーチでもあるのです。

 

また不合格になってしまう学生の共通点は『養成校の授業で理解が出来ない・分からなくても質問ができない』ことです。

各養成校でも様々な工夫を凝らしていますが、どうしても個人の理解力の差、人前で質問をする恥ずかしさがあります。

 

当塾では分かりやすさを追求したフルカラーのオリジナルテキスト・いつでも過去の授業を見返し可能な講義動画・いつでも質問できる個別指導によりあなたを支援していきます。


※他塾との比較


○気軽に無料体験授業を

もし当塾の講座に興味を持たれた方は、あなたのために2時間の無料体験授業を開催いたします。

 

その中であなたの悩み・合格するための現状の課題・勉強方法を引き出し、改善策を立案します。

 

もしかしたら、多くの問題がそこで解決できてしまうかもしれません。

そこで興味を持って頂ければ、実際に講義を始めてみましょう。

 

是非あなたの『国家試験合格』をサポートさせて下さい。

受験後、あなたが想像している以上の結果を手に入れましょう。

 

私が全力でサポートします。


■教育方針【怒らない】の理由

私の指導のモットーは『怒らない』ことです。


なぜなら怒っても生徒は萎縮してしまうだけです。


私自身、小さい頃から部活やスポーツなどで怒られると萎縮しまう性格でした。


『なぜできなかったんだ』

『どうして何度も間違えるんだ』


そう言われると次は萎縮して、もっとできなくなってしまいます。


人は怒られると、自分を振り返り、至らなかった点を見つめるべきはずのベクトルが『怒られた』という気持ちに向いてしまいます。


それは真の成長ではなく、なにも問題解決ができていない、その場しのぎの教育です。


大切なのは至らない点があれば、


自分の行動を振り返り・納得して・具体的な解決策を考えられることです。


『私:どうすれば良かったかな?』

『生徒:すみません』

『私:違うよ(^^)今考えればどうすれば良かったか、考えてごらん』

『生徒:もっと○○をすれば良かったと思います』


一緒に振り返ってみると案外、解決できることは多いものです。


これはその子に振り返る習慣が無いだけ。


習慣の付け方を一緒に考え、不足点を教えてあげれば良いのです。



逆に振り返っても原因が分からない、問題解決策を打ち出せない。


そういう時は、その子は問題解決をする方法を知らないだけです。


考えても思いつかないものは、それ以上考えても思いつきません。


そしたら素直に方法や考え方を教えてあげれば良いのです。


そこには『どうしてこんな事も知らないんだ』という言葉は要りません。


その子が考えても出てこないものは、どんなレベルであろうと重要なことです。


生徒はやり方・方法が分かってくるとイキイキします。

自分の行動を振り返ったり、解決方法を考えることが楽しくなっていきます。


怒るのは指導力不足です。

怒らないで自分ととことん向き合わせ、導き、本当にできるようになるのが教育です。


それが社会に出ても国家試験を合格するためにも必要なことなのです。


■開塾にいたるストーリー

私が手帳塾を始めた理由は2つあります。
 
1つは過去の自分のように勉強が嫌いで苦しんでいる子をサポートしたいと思ったことです。

2つ目は職場で出会った、1人の国家試験浪人がきっかけでした。

①塾長は高校生まで勉強嫌い・苦手だった

私自身、高校生活までは、勉強が本当に苦手・嫌いで、テストの点数は悪く、順位は下位と、真面目で優秀な学生とは言えませんでした。勉学に目覚めたのは、大学受験がきっかけでした。

一念発起し、挑戦しましたが、当初は点数が伸びす、結果が出ないことに悩まされ、悔しい思いをしました。それから私は、自己の学習方法を徹底的に見直しました。すると、自分の勉強方法に多くの間違いがある事に気付き、修正しました。それから点数は伸び、結果が出始めました。
 
その体験の中から、成長に必要ことが、適切な学習方法だと言うことがわかりました。私は『勉強ができない・嫌い』と言う気持ちを、共感できる方だと思います。自分がそうでしたから。
 
そのため、私は勉強が『できない・嫌い』なマイナスな気持ちを共感した上で、『できる・好き』なプラスに導く指導が可能です。
 
手帳塾のレッスンを受けた塾生は今まで理解できなかった知識が理解できるようになり、『勉強が楽しくなった』『物事の考え方が分かるようになってきた』と言っています。
 
適切な指導により、勉強に意欲が出ることで、最終的に国試合格に繋がっていきます。
 
 
②就職1年目に出会った同期の国試浪人との出会い

私が国家試験に合格し、初めての就職先の出来事です。

本来同期がもう1人いるはずでしたが、その彼は理学療法士ではなく、事務として同期入職しました。彼は国家試験の合格点にあと2点足りずに落ちてしまったのです。

 

彼は30代前半で社会人経験があり、結婚もしていました。20代はヘルパーとして勤め、その中で理学療法士に出会い、養成校に通い始めました。

 

彼は事務仕事をしながら、翌年の国家試験に臨むことになりました。

 

私はというと、日々、臨床の勉強に励んでいました。通常、理学療法士は、国家試験に合格し就職したら、臨床での仕事が中心になるため、教員にでもならない限り、国家試験に携わることはないからです。

私もそうでした。しばらくは自分のことで精一杯で、彼に勉強面で接する機会はありませんでした。

 

そして年が明け、国家試験まであと2か月に迫った1月、彼が模試の結果を見ているところに偶然居合わせ、結果を見た私は驚愕しました。

 

それは悲惨なもので、点数は合格点には程遠く、全国平均よりも下の順位、という結果でした。私は「このままだと100%合格できない・・・」と思いました。

 

通常、現役生は年が明けてから試験までの約2か月は、国家試験勉強に集中できる時間がありますが、彼は事務の仕事を任されているため、試験前だからと言って休むことができず、勉強時間を確保できない予定でした。彼には勉強に集中できる時間はありませんでした。(それが約束での就職でした)

 

そして再受験は回数を重ねるごとに、知識が薄れ、合格率が下がっていってしまうため、このチャンスを逃してしまうと一生、試験に合格できない可能性がありました。

 

彼にとってまさに正念場でした。

 

彼の奥様は理学療法士になるために、30代で理学療法士になろうとしている彼を一生懸命サポートしていました。

彼もまた人当たりが良く、営業マン時代だった頃、成績はいつも1番という過去もあり、そして誰よりも患者様のために一生懸命になれる心の優しい気持ちの良い人でした。

 

私は「彼を合格させて理学療法士にしてあげたい」と決意しました。

 

ホコリを被っていた国家試験教材を引っ張り出し、自分が持っている試験に関するノウハウ全てを彼に与えました。それから約1か月半、業務後の夜、彼に勉強を教えました。

 

その結果、彼は200点を超える点数(合格点は168/280点中)で合格することができました。

 

結果が出て、職場で泣きながら同僚と抱き合い、喜ぶ彼を見て、私はこう思いました。「自分の知識や勉強方法のノウハウで、国家試験に合格できなくて世の中に貢献できるであろう理学療法士になれず、困っている人をサポートしたい」

 

それから私は翌年、所属していた養成校で国家試験対策講師となり、母校の現役生・卒業延期生・国家試験浪人生に対して授業を実施し、講義スキルを磨いていきました。

 

また授業スタイルの構成・資料作成のノウハウ・IT機器を使った最新の教育ツールを学び、その後開業し、現在に至ります。

 

国家試験に合格した彼はその後、念願だった子供を授かり、今は家族3人で理学療法士として働きながら幸せに暮らしています。

 

国家試験には11人、ドラマがあります。

私はその人生の分岐点・ドラマに皆さまが良い方向に進めるよう、全力でサポートしたいと思います。


塾長鰐部が開塾するきっかけになった小島和義さん
理学療法士になってから待望の第一子を授かり、家族3人幸せに暮らしています。現在第二子を妊娠中。


■再受験の怖さ:再受験合格率は30~40%

再受験は、最初の受験よりも合格が難しいです。

下図は現役生と既卒生(国試浪人生)の合格率を表したものです。 

現役生は約89%、既卒生は約43%と
再受験の合格率が現役生と比べ、低いことが分かります
43%とは、受験者10人中4人程しか合格出来ないということです。
『普通に受験をしただけでは、合格する可能性の方が低い』
それだけ再受験に合格することは難しいです。
 
現役生を一発合格、試験に落ちてしまった既卒生を合格に導くべく、当塾の設立に至りました。
 
詳しくは保護者様向けページをご参照下さい。

■合格に必要なことは『詰め込む』よりも『取り出せる』こと

近年の国家試験は難易度が高くなっています。

単純記憶や丸暗記では正答出来ない問題が増えているためです。

問題に正解するためには、知識を詰め込むのではなく、本番で知識を『取り出す力』が必要になります。いわゆるアウトプットです。

取り出す力を身につけるためには、言葉で丸暗記するのではなく、ビジュアルやイメージで覚えることが大切です。

例えば
【股関節内転筋群は外旋作用がある】

言葉だけで覚えてしまうと、内旋・外旋のどちらだったかを忘れてしまいます。
こちらは大腿断面図です。

内転筋群が大腿骨を巻き込みながら、
停止している事が分かります。

収縮すると大腿骨が回旋し、結果的に外旋運動が起こります。

このような勉強方法を実施すると、ビジュアルで理解でき印象付きやすくなるため、長期記憶となります。

本番でも知識を取り出すことができます。
結果、正当し国家試験に合格します。

近年の国家試験は回を重ねる毎に、応用力(知識を取り出す力)を必要とする問題が増えています。
それは語呂合わせだけの丸暗記の知識では対応できないような問題です。
 
手帳塾は丸暗記や単純記憶ではない、合格するために必要な知識を指導しております。

■最後に


手帳塾では『マンツーマンで優しく分かりやすく講義を進め』『国家試験合格に必要な学習方法の習得』ができるよう、
オリジナルテキスト・あなたにあった学習方法・いつでも過去授業を見返せる録画システムを用意して、皆様をお待ちしております。

 

是非とも、気軽に無料体験レッスンを受けて頂き、そのクオリティーを実感して頂ければと思います。
皆様からの問い合わせを、心よりお待ちしております。

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手帳塾TEL:03ー5357ー8099