期間限定公開!53回国試問題 映像授業解説

実際の受験生の問題

 

こんにちは。鰐部ゼミナール塾長の鰐部雄心(わにべゆうし)です。

 


53回の国家試験から数日が経ちました。

 


こちらのページ下部でも紹介していますが

 

 

53回国試は過去最高の難易度でした。

そして来年受験する学生に聞かれたのがこんな言葉

 

 

54回国試受験生

「じゃあ200問、全部難しかったんですか?」

 

 

確かに全問題を通して難易度が上がったのか気になりますね。

 

 

しかしこれは、決してそうではありません。

確かに今回は難しい問題は例年より多く出題されましたが、簡単な問題は例年よりも簡単でした。

 


そのため大切なのは、

 

 

”いかにして点数を取るべきところで取れたか”が重要な試験でした。

 

 

54回国試受験生

「じゃあ、それはどんな問題?」

 

 

はい、それでは合格するためには、この問題は抑えておきたかった。という問題を

鰐部ゼミナールの映像授業で解説をしながら見てみましょう。

 


実際に53回国家試験を受験された方は

 

 

この2つを振り返りながら映像授業を見て頂けると来年の試験に合格できる手助けになると思います。

 

 

①試験前にこの知識はどうやって勉強したか

 

⓶当時はどこまで覚えようと考えたか(触れる程度だったか、60%くらいだったか、完璧だったか)

 

 

 

① ⓶ をもとに、映像授業と過去の学習を比較しましょう。

 

 

もし足したほうがよい点があれば補填し、今後の勉強の方針立てに活かして頂ければ幸いです。


(例:当時は曖昧に60%くらいで覚えていた

 

けど、ここまで求められているし出題範囲が広すぎるから、その場では完璧にしようなど)

 

 

 

〇AM9

映像授業はこちら 前半は53回国家試験 全体の解説

7:30よりこちらの問題の解説をしています。

この問題は確実に抑えたいですね。

 

・合格のために必ずおさえるべきポイントは

 

「難病各疾患の障害部位を完璧に覚え分ける」ことです

 

多発性硬化症は? → 中枢神経障害

ギランバレーは? → 末梢神経障害

ALSは      → 上位運動ニューロン(錐体路)・下位運動ニューロン(運動神経)障害

 

この知識は九九と同じ程度のレベルまで定着させたい知識ですね!

 

当塾でもまずは「どの疾患が、どこがやられるか?」を数回の授業を挟んで、定期的に何度も何度も反復して確認をしていきます。

 

それが分かれば簡単な問題になりますね。

 

解答速報の正解:3

AM29

53回午前29

同じような過去問51回の問題


「R」が最初につく心理検査

これらは当塾に入塾したての生徒に聞くとほとんど「覚えていません。捨て問にしています」

といいます。

 

しかし51回の問題を得て「これは全て覚えなければいけない」と気づき、実際に覚えていることが大切な知識でした。

 

実際にRBMTの”M”が”メモリー”と印象に残っていれば難しくはない問題でした。

 

他のテストも「英語一文字」に着目して映像授業で分かりやすく解説しています。

 

解答速報の正解:4

〇53回国家試験徹底解説 ネット集団授業体験説明会

54回ではもう同じ失敗を繰り返さない!でも53回は難しかった・・・

 

どうすれば受かるのだろう?

何がいけなかったのだろう?

来年合格できる自信がない、どうすれば自信がつくのだろう?

鰐部ゼミナールのネットの集団授業ってどんなのだろう?

 

上記のお悩みに1つでも該当するあなたは、

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AM31

下腿義足の異常歩行(断端外側遠位部の圧迫・ソケット内壁の圧迫・足部内側の浮きあがり)

初期内転角はこちら

義足の異常歩行問題は「下腿義足」「大腿義足」の両方から出題されます。

いろいろ見てきましたが、合格できる人とできない人の違いは何かと聞かれたら、

 

まず一つにこの異常歩行を自信をもって正解できるかどうか、と答えます

 

NGな覚え方は、「文字」で覚えていること。

 

文字で覚えたら、外か内か、不足か過度か、すぐにわからなくなってしまいます。

 

イメージできることが、とても大切です。

 

こちらの映像授業で分かりやすく説明しています。

 

解答速報の答え:1

am81

合格するためには「記憶の全体像」は知らなくてはいけません。

 

「手続き記憶は顕在記憶?」「展望記憶とは?」「エピソード記憶は長期記憶?」「作業記憶は短期記憶?」

サラサラっと答えられて合格レベルです。

 

そのためには表をまるごと覚えている必要があります。

 

映像授業を機にまとめて覚えましょう。

 

解答速報の正解:5

AM100

53回問題

51回過去問


パーソナリティ障害問題です。

 

ここでは「過去問で出ただけの”境界性””演技性”だけではなく、表をまるごと覚えて他のも完璧にしたか?」と問われています。

 

これは国家試験全体に言えることで、大きなポイントです。

 

選択肢で出たところだけを覚える = 過去問を"解くだけの作業”になってしまいます。

 

大切なのは

 

過去問を"使って覚える"こと

 

過去問をあくまでも知識を増やす道具です。

 

そのため過去問をきっかけに表や必要な知識をまるごと勉強することが大切です。

 

そうしないと今回のような問題には正解できません。

 

解答速報の正解:3

午前中の問題は以上です。

いかがでしたか?

 

本ページで紹介している知識は合格するためには最低限必要な知識、

 

 

抑えなければいけない知識です。

 

 

この基準より自分のレベルを高くすることが大切です。

 

 

 

「そうとは言っても難しそう・・・」

 

 

そんな不安や悩みを抱えていたら、あなたは塾や予備校のサポートが必要な対象となります。

 

 

ページ下部に塾や予備校を紹介しているページのリンクがございます。

そちらも併せてご覧ください。

 

 

それでは午後問題です。

鰐部ゼミナールの選べる3つのコース

〇PM8

個人的には合格不合格を分ける問題でした。

 

過去の装具問題で「足関節の問題によって生じる膝折れ・反張膝問題」は毎年出題されてきました。

過去問でどれだけ習熟度を高められていたか、試される問題です

 

 

膝折れ=足関節背屈が大きい(背屈しちゃって膝が屈曲してしまう)

対処法:MAXの背屈角度を制限する

 

まさに合格できる人、できない人の境目にある問題に相応しい問題です。

 

映像授業では、「底屈が大きい・背屈できないとなぜ反張膝に」「背屈が大きいとなぜ膝折れ」するか

分かりやすく説明しています。

 

解答速報の正解:1

〇pm36

排尿って何?
と聞かれたら、すぐに「反射」と分かっていたかを問われる問題です。

1・2・3・4は中枢神経障害→排尿反射は亢進(過活動)

5     は末梢神経障害→排尿反射は低下(低活動)

と知っていることが大切でした。

そのため上位下位運動ニューロン障害の仕組みと神経陰性膀胱について知る必要がある問題、でした。
落ちてしまう人は上位下位運動ニューロン障害の仕組みが分からず、言葉だけで覚えている方が多いです。

解答速報の正解:5

〇PM42

これも合格できる、できないの境目にある知識です。

 

合格できる人は足部の処方、ヒール、ソール、パッドが完璧です。

出来ない人は分かりづらく曖昧にしてしまう知識です。

 

正解5のサポートは映像授業、後半ですが、ぜひ前半のヒールやソールについても学んでください。

解答速報の答え:5

〇pm57

腹膜後器官=後腹膜腔内の臓器と捉えられたか問われる問題でした。

 

なおかつマイナーなどの結腸が腹膜後器官か、そうではないかを問われる問題でした。

 

映像授業の最後に語呂合わせがあるので、そちらも併せて覚えましょう。

筋収縮時の〇帯の長さ問題 落ちてしまう方は皆苦手な問題です

〇pm68

某参考書では「P波は洞結節の興奮」とありますが、それは大きな間違えです。

 

正しくは「P波は心房筋」の興奮です。

 

この意味が分かれば他の波形も楽勝です。

 

映像授業で分かりやすく紹介しています。


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浪人生・現役生
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浪人生
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鰐部
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目指すべき7割、それを下回るということは、試験に合格できるかは「賭け」に近い状況です。
 
 
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