伸びる人は「ノートに写す」と「覚える」の違いを知っている

ついこの前、東大生にインタビューをするTV番組がありました。



東京大学といえば、日本で最も合格が難しく、最難関の大学です。



当然、東京大学に合格する生徒は、日本屈指の「勉強のできる人」です。



そのインタビューである東大生が「授業中にノートを取ったことがない」という話をしていました。



一切ノートは取らずに勉強し、最も合格が難しい東京大学に合格したのです。



番組の司会者や会場のほかの視聴者も「信じられない」という様子でした。



完全に冗談で言っている、という雰囲気が漂っていました。


 

しかし、勉強効率の面から考えると、当然の方法です。



むしろ、それこそ本当に勉強をしている姿です。 


 

さて、話は変わって、次に私の専門学校時代のあるクラスメートについて紹介します。



一生懸命に勉強しているにもかかわらず、成績の上がらない男の子がいました。



授業中は、先生が黒板に書く文字を一生懸命にノートに書き写します。



毎日、家で2時間は勉強していると言います。



彼の真面目な性格から嘘を言っている様子はありませんでした。

 


しかし、彼の成績は一向によくなりませんでした。



どんな勉強法をしているのか聞いて、その理由が分かりました。



彼が言っている勉強とは「教科書をノートに書き写していること」でした。



彼が勉強していると言っている2時間は、実は教科書に書いていることをノートに書き写している時間のことでした。



ノートにたくさん字を書けば、いつの間にか理解して覚えることができ、勉強だと思っているようでした。



私は驚きました。

それは、まったく勉強ではありません。

文字のお稽古です。



本当の勉強とは「理解して記憶すること」のことを言います。



物事を噛み砕いて理解し、頭に記憶するのが、勉強です。



教科書をノートに書き写す作業の中には、理解も記憶もありません。



いつまでも成績が上がりません。

 

一方、授業中まったくノートを取らないという東大出身弁護士の話は、その逆です。



授業中に何をしていたのかというと、先生の話を必死で理解し、内容を記憶すること一点に努めていたのです。


 

「ノートに書くだけの1時間」と「記憶するための1時間」は、質が全然違います。



前者は「文字の稽古の1時間」であり、後者こそ「勉強の1時間」です。



あなたも現在の勉強法を見直してみると、今までと違って結果が出るはずです。

 


もし「覚える」ことよりも、骨や筋肉を「書き写す」作業に集中していたら要注意です。


 

弱点が分かったけど、どうやって覚えたら良いか・・・



そんな時は覚えるための学習法として、MKD勉強法(見て・書き出す・だけ勉強法)を利用するとよいです。



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成績の悪さのほとんどは、頭が悪いのが原因ではなく、勉強法が悪いことが原因です。



勉強ができるのは、頭の善しあしではなく、勉強法の善しあしです。



正しい勉強法で勉強すれば、頭の善しあしは関係なく、必ず成績は上がるはずなのです。


 

それでも状況が変わらなかったり、浪人生で1人で勉強しなければいけない環境でしたら、今後を考えるとうまくいく可能性は低いです。


 

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