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53回国試に合格した一部の生徒の声を紹介中!
テキスト・講師・オンライン通信授業・映像授業・サービスの質について聞いてみました

ここでは理学療法士国家試験・卒業試験に落ちてしまった場合の対応について紹介しています。

◾︎直後の対応について

 
就職先が決まっていた場合、国家試験の結果(自己採点含む)を連絡しましょう。
 
その結果によって4月からの準備内容が変わるためです。
 
連絡をするのは大変辛いですが、落ちてしまった方が、就職先で行わなければならない準備が多いので、早めの連絡をしましょう。
 

以下、この先どのように行動すれば合格できるか?1年間に渡る長期対応について書いていきます。


◾︎来年合格するためには

再受験合格率は例年30〜40%と大変低いです。


この数値からも、かなり気を付けて1年間を過ごさないと、来年もまた同じことが繰り返されてしまうことが分かります。

目次

1.合格点ぴったりを目指す勉強はなぜ失敗するか?
2.適切な目標点数とは?
3.先人の失敗から学ぼう!失敗してしまう典型例とは?
4.国家試験塾・予備校の実際
5.鰐部ゼミナールの確実にレベルアップができる映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業とは?

1.合格点ピッタリを目指す勉強は失敗する



落ちてしまった学生さんの大半が考えることは 
 
 
「合格点まであと〇点足りなかった。惜しかった。あと少しで受かる。来年は足りなかった〇点分の勉強をしよう」 
 
 
と考えます。確かに〇点足りなかったのですから、〇点分増やせば合格はできます。 
 
 
しかしこれ、最も陥りやすい典型的な失敗パターンの考え方なので注意が必要です。
 
 
確かに考えてみれば、
 

6割ピッタリしか取れない勉強をすれば、ちょっとのミスや苦手問題が多く出た、 
それだけで6割を下回ってしまいます。
 
 
例え1点足りない5割9分の成績、ほぼ6割でも、 合格点を下回れば落ちてしまいます。 

 
「惜しかった、テストが難しかった、苦手問題がたまたま多く出た、知らない問題があった」 
 
 
どんな言い訳をしようと、結果は変わりません。
 
 
この仕事をしていると、このように目標設定のレベルが間違っていることに気づかない生徒さんが大変多く見受けられます。


印象としては落ちてしまった7割程が気づいてないと感じます。 
(落ちた直後の4月に養成校でアンケートを取るとそんな結果が出ます。) 
 
 
だから3割か4割しか受からないのも納得、というわけです。

2,適切な目標点数とは?



では来年笑顔で試験に合格できるよう、正しい目標点数について紹介していきます。


まず当たり前のことですが、人は目指したレベルまでしか到達ができず、目指したレベルを勝手に越えることはありません。


生徒
「先生、想像以上の点数を取れました!」


なんてことが起きたら私も嬉しいですが、
大抵は


生徒
「いやー、確かに合格したんですけど、〇点まではいかなかったです。」


と、「何とか達成」か「ちょっと下回る」かです。


そのため合格点ピッタリが目標、というのは前述したように論外ですね。


結論から伝えると目指すべき点数は「平均点」です。
 
 
国家試験の平均点、聞く機会は少ないかもしれません。


1万人近くの全受験生の平均ということは、合格点関係なく、


多くの人が到達しているレベル = とりあえずは目指しておきたい点数です。


じつは
合格点は「168点(6割)」ですが、


平均点は毎年「約200点(7割)」 です。


合格点と30点も開きがあります。
意外と高い点数、と思いませんか?私も思います。



下図はある養成校の51回国家試験の平均点です。

 


51回は合格率が最も低かった試験です。
難しい試験でも平均は約200点。
 
 
でも、
目標点数が合格点ぴったりということは…
 
 
他の受験生と比べて「平均以下」が目標
 
 
結果、習熟度は高いか低いかでいうと、低い
 

まとめると
どんなに目標を達成しても、習熟度が低いレベルにしかなれないということです。
 
 
そうなると来年あなたが行う学習は、
 
 
・平均より30点も低い、合格点ぴったりを目標にした習熟度の低い勉強、をするべきか?
 
 
・大半が到達している200点(7割)を目指した勉強、をするべきですか?
 
 
答えはもちろん後者です。
平均点200点を目指せば、多少ミスがあったり、苦手問題が多く出ても30点の余裕があれば合格できます。
 
 
来年の試験本番前、あなたはもう失敗できない、というプレッシャーが今年より、何倍もかかります。
 
 
そんな中、最後の模試で「合格点を越えるか越えないかのレベル」にいるとしたら、


あなたは「本当に受かるのだろうか?」と不安に押しつぶされそうになり、勉強もままならず、緊張で知識も頭に入ってきません。

引用)Yahoo!知恵袋HPより
実際に毎年、質問サイトにはこのような方たちの投稿が沢山見られます。


そんなことになる前に、12月・1月時点で200点を越えているように学習し、試験前も穏やかな心で勉強を進められるようにしていきましょう。
 
 
と、ここまで言っても毎年「大変だから楽さを取る」「自分には目指せる訳がないと決めつける」方は残念ながら多いです。
 
 
しかし平均点(200点)を目指すかどうかは、いわゆる受かるか落ちるかどうかの境目です。
 
 
その基準から下回ってしまえば、それだけ自分の合格率が下がってしまいます。
強い言い方をすると、その時点で既に落ちてしまう典型的な失敗パターンに入ってしまっています。
 
 
自身が後悔しないよう、最善の判断をして頂けると幸いです!
 
 
と、これで目標は決まりました。


しかし現役と違い、これからあなたを取り巻く環境は目標達成を邪魔する逆風でしかありません。


どんな逆風が起きるか、またその対策について書いていきます。
 
 

3.先人の失敗から学ぼう!失敗してしまう典型例とは?

 
 
国試浪人生活には、どんな環境が待っているか紹介していきます。
 
 
①現役時代は学校にいた時間が、浪人時代はアルバイト・仕事生活に代わる
 
⓶1人で勉強しなければいけなくなる
 
③理学療法から離れるのに、1年と長期間に渡って記憶を保持しなければいけない
 
④数少ない知人は落ちてしまった子ばかりになり、悪い方向に流されやすくなる
 
 
 
①現役時代は学校にいた時間が、浪人時代はアルバイト・仕事生活に代わる
 
 
不合格になってしまった受験生は、残念で恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
 
 
浪人生
「働いて迷惑かけないようにするから」
 
 
そう言って、金銭面で家族に迷惑をかけないようアルバイトや仕事を始める人が多いです。
 
 
じつはこれも、また来年も落ちてしまう典型的な失敗パターンです。
 
 
仕事を始め、あなたの周囲の環境はガラッと変わり、日々慣れない仕事・人間関係に追われます。
そして疲れ果てて帰ってくるのです。
 
 
そうなると試験勉強をしなければいけないと分かっていながら、十分な勉強をすることができない人が大半です。
 
 
帰宅後、平日は夜に3時間、土日は1日、と勉強を続けられる方は良いですが、多くの生徒を見てきました。そんなに簡単ではありません。
 
 
その努力が出来ていたら恐らく1回目の試験で合格できていたでしょう。労働と勉強を両立することは大変難しく、困難を極めます。
 
 
そしてそのまま時は過ぎ、秋や冬になり、気づいた頃には、勉強を開始しても点数が合格点に届かず、手遅れとなってしまいます。
 
 
理学療法士になれば安定して収入を得ることができます。
理学療法士になる前の労働を優先し、勉強を疎かにし、理学療法士になれない、では本末転倒です。
 
 
もちろん金銭面で余裕が無く、働かざる負えない方もたくさんいらっしゃいます。
 
 
それがいけない、というわけではなく、勉強時間が減るという現実があるため、相当な覚悟を持って1年を過ごさなければいけません。
 
 
 
 
⓶1人で勉強しなければいけなくなる
 
 
理学療法士の国家試験で特殊な点は「参考書の解説を見ても、学校の授業を受けても100%にならないようにできている」点です。
 
 
過去問を使って解説します。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
51p-20
78歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅲ及び下肢Ⅳ。高次脳機能障害あり。要介護2。娘と2人暮らしであるが、日中、自宅で1人で過ごす時間があるため、回復期リハビリテーション病棟退院後、通所リハビリテーションを受けることとなった。
通所リハビリテーションの目標として優先順位が低いのはどれか。
1. 家事動作の自立
2. 着衣動作の自立
3. 歩行能力の改善
4. 排泄動作の自立
5. 立位保持能力の改善
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
皆様も解いてみましょう。
 
 
解き終わったら、参考書の解説を見てみましょう。(一部抜粋)
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
解答1
解説
日中1人で過ごすために必要な動作として歩行能力(立位保持能力)、排泄動作が挙げられ、優先順位が最も高い。
家事動作と着衣動作は両方できなくても1人で過ごすことは可能であるが、上肢の麻痺の程度と高次脳機能障害の存在を考慮し、家事動作の優先順位がより低いと判断できる。よって答えは1.である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
・・・う~ん。言っていることは分かりますが、決め手に欠けますね。
国家試験では「選択肢は全て過去問と同じものが出ることはありません」
正答率をある程度下げるために、「新しい知識とMIX」して出してきます。
 
 
そのため、この問題は分かりますが、他の選択肢が出てきたら確実に正解できるかどうか分かりません。
 
 
それではここで、鰐部ゼミナール式の本当の考え方をお伝えしていきます。
 
 
まず知らなければいけないことは「ADLとIADLの違い」です。
 
 
ADL :日常生活動作 FIMやBIで評価をする生活で最低限必要な生活動作
 更衣・歩行・排泄など → 選択肢2・3・4・5
 
IADL(APDL):日常生活関連動作 FIMやBIの項目にはない応用的な動作
 家事動作・洗濯・公共交通機関の利用など → 選択肢1
 
 
と大きな分類を知っていればグループ分けができます。
 
 
そして優先順位を考えたら、応用的よりは必要最低限 → だったら1が違う
と考えられます。
 
 
まとめると
似たような問題が出てきたら、その選択肢は
 
 
ADL(FIMやBIの項目にあるなのか
IADLFIMやBIの項目にないなのかを
 
 
判断すれば確実に正解できるということです。
 
 
いかがでしょうか、一つ一つの問題に出題者の「意図」が隠されていて、
受験生は「文字には直接載っていない背景や、じつは求められている考えに気づいて」勉強する必要があります。
 
 
しかし、先ほどのように参考書にもそんな内容は載っていない、養成校の国試対策でそこまで教える学校は大変少ないのが現状です。
 
 
そうなると個人任せとなり、人によって習熟度に大きな差が生まれる。
何か一つ信じられるものがあれば良いですが、現時点でそのような参考書はなく、養成校の教育でカバーしきれていないのが現状です。
 
 
上記のような意図に気づくことが出来る方は、いわゆる勉強方法が自然と分かり、勉強すれば結果が出やすい人です。
 
 
もし分からなかったあなたは、問題の意図を掴みとることが苦手な可能性があります。
 
この状況に直面したら、現役時代には近くにいた「頭の良い子」に聞けば答えがすぐに返ってくる状況でした。
 
 
しかし頭の良い子は近くにおらず、1人で勉強するしかありません。当然時間もかかりますし、精神的にも辛い面もあります。
 
 
③理学療法から離れるのに、1年と長期間に渡って記憶を保持しなければいけない
 
 
結果発表後から日時が過ぎ、アルバイトや仕事先も決まり始めた4月頃、
養成校での特別講義、久々に再開する学生さんからよく聞かれるのがこんな質問
 
 
学生
「先生、来年の試験は前の知識があるから、前より楽ですよね?」
「1点足りなかったので、次回は今回より1点分勉強すれば受かるはずですよね?」
 
 
確かにそう思いたくなりますが、これもNGです。
 
 
現役生ではない、ということは、養成校に行くことがなくなるということ。
すなわち理学療法の世界から離れる。ということになります。
 
 
現役時代は嫌でも養成校にいれば周囲に理学療法の知識が転がってくるため、そのため知識を保持しやすい環境でした。
 
 
しかし、浪人生になれば転がって来てほしくてもあるのは職場と自分の部屋の環境だけ。
 
 
当然、理学療法の知識は、みるみるうちに抜けていってしまいます。
 
 
理学療法に必要な知識はとても多いです。
MMT・ROM・高次脳機能障害・整形疾患・各疾患のリハビリ・・・etc
 
 
そのため勉強をしない期間が少しでもあれば、その期間で去年度の知識はあっという間に忘れてしまいます。
 
 
そして勉強を再開する頃にはマイナスからのスタートです。 
 
 
夏や秋から勉強を始めては、落ちてしまった去年度と変わりがなく、本番で知識が完成する前に手遅れの状態で試験に臨み、点数が足りず不合格になってしまいやすいため注意が必要です。
 
 
もし勉強するときは春から全力、そして安心するのは模試の点数が合格点を十分とれるようになってからにしましょう。
 
 
なぜかこの業界では、 
「勉強は夏・秋から少しずつでも良いから始めれば良い」 
という人が大変多いですが、それを真に受けて、最後は間に合わずに落ちてしまっては本末転倒ですね。 
 
 
誰が短期間・楽な勉強をして受かったとしても 
"自分が合格出来なければ意味がありません" 
 
 
終盤の模試点数の伸び具合を見れば、勉強開始の時期を早める必要があることが分かると思います。 
 
 
そこには「早すぎる」という甘い言葉はありません。 
 
 
夏、春、と言わずに不合格が確定した時点で、日々抜けていく知識を保持し、増やすためには勉強を始めないと間に合わないことが大半です。 
 
 
それが再受験合格率が30~40%という数値にも現れています。
 
 
 
 
④周りには落ちてしまった子ばかりになり、悪い方向に流されやすくなる
 

 

養成校の特別講義での打ち合わせで、専任教員から必ずかけられる言葉がこんな言葉
 
 
養成校の教員
「先生、既卒や卒業延期の子の授業って大変でしょ?
学力うんぬんより、態度が悪かったり、寝ている子が多かったり、反応が悪かったりして。
 
 
現役の子の授業とは全く違いますよね。」
 
 
正直申し上げるとこれは事実です。
 
 
落ちてしまった生徒さんが集まる授業は、
(もちろん度合いは人によります)
「真面目か不真面目かと聞かれると、不真面目」
「しっかりしているか、だらしないかで言うと、だらしがない」
「100%集中しているか、ウトウトしているかでいうと、ウトウト」
こんな状態の子が大半です。
 
 
なぜこうなってしまうかというと、「あらゆる基準を低めに設定してしまう」ためです。
 
 
・勉強時間は?
→長くではなく短くて良いや。 
(結果、覚えなければいけないものを覚えきれずに終わってしまう)
 
・過去問の理解度は?
→まあまあくらいにしておけば良いだろう。
(結果2択に絞れるが結局正解を選べない。選べた問題があっても6割には届かない)
 
・目標点数は?
→7割じゃなくて6割目指せばよいや。
(前述した通り、ほぼ目標達成の59%でも落ちてしまう。)
 
 
養成校で落ちてしまった子や、鰐部ゼミナールに入塾したての子の、殆ど最初は上記のような状態です。
 (初回はほぼ100%、決められた持参物を忘れる、宿題をやってこない、など)
 
 
基準の低い1人1人が集まり団体になると、良くない流れがより加速します。
 
 
春頃は一生懸命頑張ろうと決心した生徒さんが、周囲に流され、夏ごろにはダラッとし、勉強時間も確保できず、しかし模試の点数は悪く焦っている、こんな悪循環を何度も見てきました。
 
 
是非、基準を低く設けがちな方たちと関わる際は、強い意志を持って1年間を過ごすことをおすすめします。
 
 
 
と、ここまで
実際に鰐部が見てきた、国家試験の浪人の厳しさについて書いてきました。 
辛く大変な1年間が待っていることが分かれば、覚悟を持って臨むことができます。
 
 
浪人生
「いや厳しくて辛いのは分かったけど、一人では不安・・・」
 
 
そんなあなたは国家試験勉強をサポートする予備校・塾を検討してみましょう。
 
 
浪人生
「塾に行ったほうが良い人ってどんな人ですか?周りで行っている人も少ないのでわかりません。
 
 
「それは簡単です。自分で勉強して200点を越えられなそうにない、越える自信がない人ですね。」
 
 
目指すべき7割、それを下回るということは、試験に合格できるかは賭けに近い状況です。
 
 
プロのサポートを受けることで、確実に自分の合格率を上げる事が可能です。
 
 
しかし周りで通塾している人は少ないと思います。
予備校や塾、実際はどうなのか、紹介していきます。
 
 
 

4.塾や予備校の実際

 
看護師・医師は国家試験のために予備校に通うのは一般的です。


理学療法士も少数ですが予備校・塾があります。
しかし理学療法士は予備校に行く、というのは珍しく、下手をすれば養成校の教員に止められる場合もあります。
 

通塾する生徒の絶対数が少ないので、情報も少なく予備校選びは慎重にいきたいところ。
 
 
参考にしていただければ幸いです。
 
 
・現状
まずは大きく分けて、個別指導か集団指導に分かれますが、
 
 
結果を出したいのであれば絶対に個別指導が有利です。
 
 
集団に対するアドバイス、自分だけに向けたアドバイス
後者のほうがもちろん本人に響きます。
(ただし集団授業よりは費用は高め)
 
 
私も養成校で特別講義をする機会があり、一度に100人以上の生徒を相手にすることもありますが、
やはり、『集団授業は成長度に個人差』が生まれやすいです。
 
 
意識が高く、講師の声かけやアドバイスを、積極的に受け入れることができる受験生はとても伸びます。
 
 
逆に、集団の中に埋もれてしまうことで、意識が低くなり、講師の声かけやアドバイスをTV鑑賞のように聞き流してしまう受験生はなかなか伸びません。
  
 
あくまでも個人的な感想ですが、
生徒でもタイプが2つに分かれます。
 
 
1つめのタイプは、
少し背中を押してあげれば合格できる生徒
 
 
2つめのタイプは、
背中を押してあげるレベルでは足りず、塾側が相当頑張ってレベルを引き上げないと合格できない生徒
  
 
1つめのタイプの子なら、集団授業でわかりやすい講義を受ければ伸びる傾向にあります。
 
 
2つめのタイプの子は、集団授業で1つ1つをものにできないと、取りこぼしを拾う機会がなく授業が進んでしまうため、合格するには相当頑張らなければいけません。
塾を検討する方は、既に20歳を越えられているため、自分がどちらのタイプか、もうお分りだと思います。
 
 
予算の兼ね合いを考えつつ、自分に最適な指導をお選び頂けると良いです。
 
 
ではどんな塾が良い施設なのか、事例も交えながら紹介していきます。
 
 
 ・重視したい点
 
 
同じ失敗を繰り返さないようにするためには、1つ1つの物事に対して適切なレールを引ける
 
 
「考える力」が重要です。
 
 
例えば…
○勉強方法を自分で考え構築できる。
○知識を覚えるために自分でアイデアを生み工夫をして覚えきることができる
○起床時間、就寝時間が乱れできたので、再発防止策を考え実行し、調整できる。
○模試の点数が低くこのままではマズイので、方針を考え直し、修正できる。
 
 
いわゆるスケジュール・勉強方法・知識・自己管理に対して、1度失敗しても修正できる
 
 
「考える力(問題解決力)」を身に着ける必要があります。
 
逆に言うと、


考えられない・問題解決できない = 失敗する
ということになります。
(勉強方法のコツを掴めないまま本番を迎えてしまった、など)
 
 
指導をして見受けられるのが、これらの考える力(問題解決力) は落ちてしまう子に共通して、不足している傾向があります。
 
そのため、知識を教えることはどの予備校でもできるかもしれませんが、覚えっぱなしだけでなく、
しっかりと「考え方」も教えてくれるような、施設選びをお勧めします。
 
 
例えば悪い例→良い例を挙げると、
 
①質問を受け付ける× → +αで質問をした内容が「実際に定着できる」勉強スケジュールを一緒に考えてくれる〇
 
(質問に答えるだけでは、その知識を忘れてしまう子が大半です。定着できる道のりを自分で考えられるようになる)
 
 
⓶宿題ができていなかったので怒る× → 何が原因かを客観視させ、それに対して具体的な対策を考える練習をする〇
 
(頭ごなしに叱っても逆効果。それより、その過程で起きたエラーに気づき修正できるようになることです。)
 
 
③知識を教える× → このような問題はこう判断して、こう考えればよいんだよ、と知識の使い方を教えてあげる〇
 
(教えても使い方が分からず、そのまま本番を迎えてしまうことがないように、応用の仕方を教える必要があります
 
 
 
鰐部ゼミナールでは知識はもちろん、上記で挙げた問題解決力を身に着けられるように力を入れています。
 
 
どんなに知識を与えても、消化の仕方が分からなかったり、立て直し方が分からなければ、自己修正ができないためです。
 
 
またその力は理学療法士として働いてからも、大いに役立ちます。
 
 
次の項目では本気で結果を出す、最高の教育を目指す、鰐部ゼミナールについて説明していきます。
 

鰐部ゼミナールの確実にレベルアップができる映像授業→集団授業→個別指導の3ステップ授業とは?



以下の例は、せっかく塾に行ったのに落ちてしまう受験生の典型的なパターンです。

 

 

〇受けた授業   → 知識は教えてもらったが、問題を解けるレベルになっているか、確認していない。そのため授業だけでは解けるレベルに達しない。結果、本番で解けない。

 

〇半年前の授業の復習 → 時と共に忘れ去り、テキストを見ても全く思い出せない。

 

〇質問したい     → 先生に聞こうにも「全部忘れた?今全部説明してくれ?勘弁してくれ」と言われそうで質問できない。

 

〇勉強方法 → 説明されたけど、今いちこれで良いのかわからず、打ち込めないまま中途半端な学習で終わった。

 

 

鰐部ゼミナールは、これらのありがちな悩みを全て解決するための最高の授業を提供するシステムがあります。

また全ての授業がオンライン上で可能なため「対象は全国の受験生」です。

 

 

 

・確実に身につく3ステップ授業

 

     

 
このように鰐部ゼミナール(旧:手帳塾)
 
①「映像授業」で知識をあらかじめ身につけ、
②「ネット集団授業」で知識を確立し、
③「完全個別指導」で問題を使って知識の応用方法を学ぶ3ステップ授業で
 
確実な正答力を獲得する』ことをコンセプトにした理学療法士国家試験予備校です。
 
※オンライン通信も可能なため、対象は全国の受験生です。
完全個別指導の必要性が高いと考え、創業時から個別指導をメインにしてきましたが、合格するためには
 
 
「初めて見る問題にも正解できる力」を身につける必要があります。
 
 
そのために授業が説明だけで終わるのではなく、個別指導外の教育を充実させる必要があり、試行錯誤を繰り返してきました。
その過程はこちらをご覧ください。
 
鰐部ゼミナールでは最後の個別指導で、実際の過去問題や模試問題を使って応用方法を学び、「わからないを無くし」「徹底的に弱点をつぶしていきます」。
 
 
鰐部ゼミナールの授業は分かりやすく生徒からも大変好評です。
 
 
その秘密は塾長の鰐部は創業時から、
 
1対1の個別指導をずっと続けてきた、浪人生と一緒に勉強をしてきた」
 
ところにあります。
 
 
一緒に勉強したということは、多くの浪人生の「つまずきポイント=どこでつまづいているのか」をずっと見てきたことになります。
(恐らく日本一つまずきポイントを把握していると思います)
 
 
すなわちあなたが思う、
「こんな基礎的なことが分からないなんて恥ずかしい」
「ここが分からない」
というのは全て経験済みです。
 
 
その「つまずきポイント」を完全に把握し、解決策も用意しているため、授業がわからないということはありません。
一方、養成校の授業が分かりづらいという声が多いように感じます。
 
 
もちろん各校で改善を重ねているし、私よりも分かりやすく素晴らしい授業を展開している方もいらっしゃるかもしれません
 
 
あくまで個人的な意見ですがその理由は、
「養成校の授業は必ず集団授業なので、教員が1対1で詳しく生徒のつまずきポイントを把握する機会が少ない」ためだと考えます。
 
(大抵、質問をする子は頭の良い子、勉強が苦手な子ほど質問が苦手、結果つまずきポイントを深く機会はどうしても少ないです。)
 
つまずきポイントを把握した上で、
「ここでこうつまずきやすいから、こう考えるんだよ」
と教えることが最もつまずきを減らすことができる授業だと考えます。
 
(もちろん、自分1人で解決することが1番ですが、その解決方法が身につくまでは教えてあげる必要があります。)
 
 
自分自身が「できない人ができるようになる勉強」を経験した鰐部が教える、つまずきポイントを完全に把握している授業とは?詳しくはこちら
鰐部ゼミナールのつまずきポイントを解決した授業を得て、確実に1分野ずつ定着することで、確実なレベルアップを目指せます。 
結果、あなたを悩ます「2択まで絞れたけど、曖昧で正解しきれなかった」問題がこれから自信を持って正解できるようになり、合格へグッと近づくことが可能です。

 

 

また、個別指導で月に4回通えない、予算を抑えたい方向けに
映像授業+集団授業(夜間授業あり)の2ステップコースもございます。
 
 
さらに全教科の授業が動画で学べて当塾テキスト付きの、
映像授業コースのみの1ステップコースもご用意しています。
 
 
自身の状況に併せて最適なコースをお選び下さい。
 
 
「どのコースにすれば良いかわからない」
「そもそも自分は予備校に行った方が良いのだろうか?」
「オンラインの授業ってどうやるの?」
そんな疑問は気軽に問い合わせフォーム、お電話にてご相談ください。
 
 
あなたがどうすれば合格できるか、一緒に考え、最適なコースや活用方法をご紹介します。

 

簡単申し込みで鰐部ゼミナールの

「映像授業」と「ネット集団授業」が体験できます。

ページ下部の申し込みフォームよりお申込み下さい。

・最後に

合格して理学療法士になる。

この最高の結果を得るために、今何が1番必要か。

その選択肢に当塾が選ばれれば幸いです。

ご応募・お問い合わせお待ちしております。

 

2018年2月 塾長 理学療法士 鰐部雄心